東日本大震災復興支援活動

【目次】

私たちが支援し続ける理由: 今なお癒えない傷

2011年3月11日に起きた東日本大震災から早くも8年以上が経過しました。あのような大災害の後でも、多くの大規模な災害が起き続けています。しかし、今なお私たちが東日本大震災の復興支援に力を注ぐ理由は、未だに癒えない大きな傷が確かに残っているからです。復興が進んでも、精神的なストレスを抱えた方々が多くいらっしゃり、ボランティアの方々が減っていく中で見捨てられ不安を覚えたり、孤児においては多動性障害などの発達障害を患っている子が少なくありません。また、人体への放射性物質の影響については様々な議論があり、福島原発周辺では放射能汚染の不安が拭い去れず、今だに安心できる安全な水を飲めない方々もいらっしゃいます。このような、目に見えない傷に対するケアに役立てればと思い、私たちは今も活動を続けています。

2011年3月: 地震発生と直後の支援活動

2011年3月11日 教会でも大きな揺れがあり、SRCビルの一部が崩れたりするなどの被害がありました。

2011年3月14日-17日 新松戸リバイバルチャーチ 副牧師 清澤光平 師は教会が所属する日本アッセンブリオブゴッド教団の被災地支援委員会のメンバーとして現地に赴き、物資運搬支援を行いました。 

2011年3月: 東松島復興支援を開始

2011年3月29日-31日 新松戸リバイバルチャーチの有志で津波の被害がひどかった東松島市に泥かき作業をしに行きました。

2019年8月5日-8日 NPO法人 子ども環境を守る会のメンバーとともに、東松島の子ども達とのふれあいに行ってきました。

2016年3月: 福島県郡山市 NPO法人FUKUSHIMAいのちの水への参加

福島原発付近の地域では、被災当時はもとより、今もなお放射線強度が高く、甲状腺癌を患っている子ども達の数が他地域に比べて多くなっています。放射線の自体への影響については、様々な議論があり、何をもって安全とするかが不明確です。そのような中で暮らす、特に次世代を担う子ども達に綺麗で安全な水を届けるため、「いのちの水プロジェクト」への支援を開始しました。

2019年9月11日-13日 NPO法人 子ども環境を守る会、流通経済大学のボランティアサークル・ファイヤーファイターズの4名とともに活動を行いました。