2017.12.2(土)

昼の部/13:00開場 13:30開演
夜の部/18:00開場 18:30開演
会場 /新松戸リバイバルチャーチ3階

【チケットお申込み】

早割引券/1,800円 (11/26(日)までにご購入の場合)
前売券/2,000円 (12/1(金)までにご購入の場合)
当日券/2,200円 ※いずれも子ども同額

教会にて直接、または郵便振替にてご購入頂けます。FAX、ホームページでもお申込み頂けます。詳しくは下記「新松戸リバイバルチャーチ」までお問合せください。
※全席自由。満席の際は立見の場合もありますので、お早めにご来場ください。また、前売券完売の場合は当日券を販売しないことがあります。あらかじめご了承ください。

※保育ルームあり(有料) お問合せください。
【郵便振込】 新松戸リバイバル教会(00120-7-659507)

プロフィール

岩渕まこと&由美子 Home Page

1977年、日本コロムビアよりシンガーソングライターとしてデビュー。演奏活動以外に、CMソングやドラえもんの映画「のび太の宇宙開拓史」のテーマ等も歌っている。
 1980年、クリスチャンとなる。長女を天に送る経験を通して生まれた曲「父の涙」は多くの方々に愛聴されている。現在まで十数枚のCDを発表。教会でのコンサートの他に、ペトラストリートとのライブ活動や「歌声ペトラ」という新しい賛美歌を歌う会を開催している。2004年9月ソロアルバム「ふたつのJ」をリリース。
 2006年CD「HEARTSTRINGS」、2007年、詩画作家、星野富弘さんの詩を歌うCD「ぺんぺん草のうた」、「HEARTSTRINGS」の楽譜を出版。2008年1月、デビューアルバム「スーパー・ムーン」がCDとして再発売。5月CD「横丁のジーザス」発売。また河北新報の微風旋風というコーナーにコラムを執筆。横田早紀江さん作詞の「コスモスのように」を作曲。「ぺんぺん草のうた」に続く第二弾の「日日草のうた」を発売。2009年には第三弾「サフランのうた」を発売。
 2010年、GOD BLESS YOU がリメイクされてリリース。4ヶ国語で歌うテイクが加わったミニアルバムは好評を博している。
2011年秋には「Paradise Forever」がリリースされた。12月には3年ぶりのオリジナルアルバムで、岩渕由美子との初デュエットアルバム「北上夜曲」 がリリースされた。
2012年デビュー35周年を迎え、仙台、大阪、東京で記念コンサートを開催した。また東京基督教大学でギターの非常勤講師として教えるようになり、ギターレッスンDVDを発売した。
2013年ぺトラストリートを解散し新たに「Acoustic Bonbon」のユニットを結成。SONG BOOK 2013を発売した。
2016年岩渕由美子との初デュエットワーシップCD「天にも地にも」をリリース。好評を得ている。

支援先 (日本国際飢餓対策機構を通して)

今回の「東日本大震災復興支援/ルワンダ農業支援/パキスタン女性と子ども達のための医療・教育支援プロジェクトのチャリティークリスマスコンサート」の収益金は、日本国際飢餓対策機構を通して上記支援先への復興支援金とするとともに、 一部を東松島アメイジングセンターと子どもの環境を守る会Jワールドへの支援金とさせて頂きます。

東日本大震災復興支援/九州北部・秋田豪雨災害支援

大震災から6年が経っても、仮設住宅に住み続けなくてはならない状況の方がおられ、支援の必要は続いています。しかし時の経過とともに支援が薄れつつある風潮の中、リバイバルチャーチでは年2回被災地を訪れ、継続した支援を行っています。東松島では心の傷の癒えない子どもたちを励ますイベントを開催したり、高齢の方のお話を伺うなど心のケアに重点を置いた活動を、放射能の影響の残る福島ではお子さんのいる家庭につきまとう不安が感じられ、少しでも助けになればと安全な水を届ける働きをしています。また、記録的豪雨により甚大な被害を受けた九州北部や秋田にも支援をしていきます。お預かりした義援金は、その時々に一番必要な支援先に責任を持ってお届けします。

ルワンダ:農業支援
パキスタン:女性と子ども達のための医療・教育支援


(ルワンダ)
国土が小さく「千の丘の国」とも呼ばれるルワンダ共和国の東部州では、狭小の農地しか持たず、少しでも多く収穫しようと頑張れば頑張るほど、土地が痩せ収穫物の質も量も落ちていくという悪循環に悩む貧しい農家がたくさんいます。日本国際飢餓対策機構は、現地パートナー、FHルワンダとともに2016年1月からそんな農家の方々の生活向上のための取り組みを支援しています。農家の方々は、農業トレーニングによって新しい農業のやり方を学び、更に家畜管理トレーニングを受けて山羊を飼育し、その糞を利用した堆肥を生産高の向上に役立てています。また、同時に、増えた収入を有効に使えるように、貯蓄・金銭管理のトレーニングを受けて貯蓄グループを形成しました。隣り近所が互いに励まし合って貯蓄を続け、メンバー間で貸付を行うことができる規模になりました。
 今後は、「神の農法」のトレーニングを取り入れ、少しずつ目に見えるようになってきた生活向上の兆しが定着するように農業支援を継続する一方で、村の人々が自分達の手で持続可能な開発を進め、子ども達が育つ環境を整えていけるよう必要なトレーニングを実施していきます。
(パキスタン)
日本国際飢餓対策機構のパートナーWomen’s Christian Hospitalが活動しているパキスタンの農村地域では、農業だけで生計を立てることが難しく、地域の人口の67%が日雇い労働に従事しています。15歳以上で読み書きができるのは21%、5歳以下の子どもの主な死因は肺炎と下痢です。そんな状況の中、医療や教育を受ける機会が限られる女性達、そして子ども達のためのクリニックの運営、女性達のための識字教育や職業訓練を支援しています。

チケットのお申込み


※入金を確認後、チケットを郵送しますので、郵便物が届く住所を記載してください。


【昼】日時:12/2 13:30~
購入なし1枚2枚3枚4枚5枚
【夜】日時:12/2 18:30~
購入なし1枚2枚3枚4枚5枚


早割引券/1,800円 (11/26(日)までにご購入の場合)
前売券/2,000円 (12/1(金)までにご購入の場合)
当日券/2,200円 ※いずれも子ども同額