ゴスペルの歌詞によく出てくる言葉、映画などでも耳にするゴスペル用語を簡単に紹介♪
ふだん耳にしない言葉ですが、意味を理解するとゴスペルの楽しさも倍増!


■ア行 ◆アーメン
  [Amen]
 「アーメン」は「本当です、確かに、その通り」という意味。
ヘブライ語の「アーマン」から出た語。「この祈りは真実です」、
「その通りになりますように」という意味。 英語では「エィメン」とも発音。
賛美歌を歌っている時や メッセージのときや大勢で祈るときにも、途中途中で賛同する場合に「アーメン」といったりする。
■カ行 ◆クリスマス
  [CHRISTMAS]
 クリスマス イエス・キリストの誕生を祝う伝統的記念日。
プロテスタントやローマ ・カトリックのほとんどの人々はこの
記念日を12月25日に、東方教会やアルメニヤの 教会は
12月25日ないし1月6日に守っている。
◆グレイス
  [GRACE]
 めぐみの意。恵みとは、愛なる神の、人間に対する好意
(愛顧)、またはそれに基づく働きかけである。それは、特に
受けるに値しない対象に向けられた神のいつくしみである。
「恵み」という日本語に該当する英語のgraceは、ラテン語のgratiaから派生し、 gratiaはギリシヤ語のカリス(charis)をラテンの世界に訳したことばであった。 もともとギリシヤの世界で「カリス」は、好意や親切、またそれに基づいた行動を指すことば。 ちなみに有名な曲のAMAZING GRACEとは「驚くばかりの恵み」という意味である。
◆クワイヤー
  [Choir]
「クワイヤー」は「合唱団」という意味。 元々は教会の聖歌隊を指す言葉。
◆ゴッド
  [GOD]
「神」という意味。天地万物を造られた創造主なる唯一の神を表している。
■サ行 ◆ジーザス
  [JESUS]
 「イエス・キリスト」歴史上の人物の名前。「イエス」は救い主の個人名として用いられ、「キリスト」はヘブル語の「メシヤ(救い主)」を意味している。
■タ行
■ナ行
■ハ行 ◆ハレルヤ
  [Hallelujah]
 「ハレルヤ」は「神様をほめたたえよ」という意味。ヘブライ語で「ハーラル」は 「ほめたたえる」という動詞で、「ヤハ」は「主」という名詞。 万国共通のキリスト教用語。英語では「Praise the Lord」
◆プレイズ
  [praise]
 ラテン語の「価値」からきた言葉。「賞賛する」、「ほめたたえる」の意。 教会では神様を
ほめたたえるときに言う。プレイズは神様を賛美 (ほめたたえる)することに重点を置いた歌。
◆ホーリースピリット
  [HOLY SPIRIT]
 「聖霊」聖い(きよい)霊。すなわち神の霊という意味。
■マ行 ◆ミレニアム
  [MILLENNIUM]
 一般には「千年紀」という意味で使われているが、ラテン語の「千年王国」から来た言葉である。 「千年王国」とはヨハネの黙示録に記されている、キリストの支配する 来るべき地上の御国を指しているが、キリストが誕生して2000年ということから、 「再びこの世界にイエス・キリストが来られて地上を統べ治める時」 という意味が含まれている。
■ヤ行
■ラ行 ◆ロード
  [LORD]
「主」という意味。主とはイエス・キリストを指している。
■ワ行